「睡眠診療部」開設 新たな診断・治療法研究へ
精神・神経医療研究センター病院
医療機関が標榜できる診療科名に睡眠障害が1日に追加されたことを踏まえ、国立精神・神経医療研究センター病院は同日付で「睡眠診療部」を開設した。睡眠・覚醒障害の原因究明や新たな診断・治療法などの研究を進め、睡眠医療のさらなる進歩に貢献することを目指す。
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新たな診療部では、内科・精神科・小児科・歯科などの専門医による睡眠障害への総合診療を行うほか、適切な安全精度管理の下での充実した睡眠検査や、研究所と連携した最先端の睡眠医療を提供する。
同センターの精神保健研究所の睡眠・覚醒障害研究部の成果を最新の医療につなげ、認知行動療法センターなどとの連携を図っていくとしている。
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