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「急性期」に関連する記事
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自院の軸しっかり持ち、ぶれずに
2017年01月01日 05:00
2016年度の診療報酬改定では、「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の基準引き上げなど、急性期のあり方を足元から変えるような施策が行われた。急性期病院は今後どのような機能を担っていくのか...
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Ⅱ群を目指すと赤字になるのか
2016年11月28日 05:00
【千葉大学医学部附属病院病院長企画室長・病院長補佐・特任教授 井上貴裕】 1.本連載で今まで主張してきたこと 2012年度診療報酬改定で基礎係数が設定され、医療機関群による評価が始まった。Ⅱ群は大学病...
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Ⅱ群の要件満たし、あるべき高度急性期へ
2016年10月17日 05:00
【千葉大学医学部附属病院病院長企画室長・病院長補佐・特任教授 井上貴裕】 1.高度急性期病院としてのⅡ群 医療機関群は2年に1回、“入れ替え戦”が行われるが、2018年度診療報酬改定に向けてⅡ群の評価期間...
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7対1からの切り替えだけでは未来はない
2016年09月27日 21:00
今後の急性期病院のあり方を問う対談の後編は、井上貴裕氏(千葉大学医学部附属病院病院長企画室長・病院長補佐・特任教授)と渡辺優氏(株式会社メディチュア代表取締役)が、DPC制度における機能評価係数の...
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在院日数が短くなっても、入院が増えない
2016年09月26日 12:00
急性期病院はどう運営していくべきなのか―。「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の新基準の適用の猶予などの経過措置が今月末で終了し、特に7対1病棟を持つ病院にとっては大きな岐路を迎える。C...
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病室と病棟、閉鎖ならどちらの単位を選ぶか
2016年09月05日 05:00
【千葉大学医学部附属病院病院長企画室長・病院長補佐・特任教授 井上貴裕】 7対1入院基本料の経過措置期間が今月末で終了する。2016年度診療報酬改定では、重症度、医療・看護必要度の項目見直しと基準引き...
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データで見る医療・介護①(急性期)
2016年08月12日 20:00
2016年度診療報酬改定から4カ月が過ぎ、病院の対応も一段落したのではないか。この機会に、データから診療報酬改定などを振り返りつつ、次期18年度診療・介護報酬同時改定に備えてはどうだろうか。 1回目は...
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循環器病の急性期診療、役割分担など検討へ
2016年07月01日 11:00
厚生労働省は30日、循環器病の診療提供体制に関する検討会の初会合で、脳卒中や急性心筋梗塞などを診療する施設の役割分担のイメージ案などを示した。2018年度からの次期医療計画を都道府県が策定する際、参考...
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急性期から在宅まで同じセラピストが担当
2016年02月07日 17:00
この記事はCBnewsマネジメントに2015年3月12日に配信したものです 【医療法人社団明芳会イムス横浜狩場脳神経外科病院リハビリテーション科技士長、作業療法士 福留大輔】
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薬剤費が転院調整の障害になっている
2016年01月08日 05:00
【大和市立病院薬剤科 計良貴之】
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増える入院患者の認知症に急性期病院は
2015年09月27日 05:00
この記事は2014年8月21日にCBnewsマネジメントで配信したものです 【国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長 小川朝生】 わが国では2013年、全人口に占める高齢者(65歳以上)の割合が25%を越え、4人に1...
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回復期への転換、損する不安払しょくが課題
2015年09月04日 14:00
遠藤久夫・学習院大経済学部教授は3日、地域医療構想をテーマに東京都内で講演し、急性期病床から回復期病床への転換を円滑に進める上で、診療報酬の制度の中で損をするかもしれないという、医療機関の不安の...
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次期改定後、機能区分に準じた入基料算定に
2015年08月06日 21:55
日本病院会(日病、堺常雄会長)は、次の2016年度診療報酬改定に関する要望書を厚生労働省の唐澤剛保険局長にあてて提出した。病床機能報告制度の4つの機能区分に準じて病棟ごとに入院基本料を算定する仕組み...
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今後、在宅復帰率の達成が難しくなる要因
2015年07月17日 05:00
【国家公務員共済組合連合会横浜南共済病院顧問 松岡博】
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一般病棟入基料の届け出、病棟単位に
2015年03月30日 20:20
日本病院会の堺常雄会長は30日の定例記者会見で、地域医療構想(ビジョン)に基づく機能分化と診療報酬上の評価との間でこれから整合性が取られていく中で、一般病棟入院基本料を病院単位ではなく病棟単位で届...
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「高機能とは何か」資源の客観的評価で知る
2015年03月30日 05:00
【東京医科歯科大学医学部附属病院病院長補佐・特任准教授 井上貴裕】
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高齢者増で救急に注力、受入先との連携密に
2015年02月16日 05:00
【東京医科歯科大学医学部附属病院病院長補佐・特任准教授 井上貴裕】 ■先が見えない時代にみえるもの 先が見えない時代に唯一みえるもの、それが人口構成であり、その客観的な把握と戦略への活用は必須で...
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「自称」の高度急性期、急性期はどうなる
2015年01月21日 05:00
【株式会社MMオフィス代表取締役 工藤高】 ■病床機能報告で「自称」を多く含むと思われる高度急性期が16%以上 昨年12月25日の第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会において、病床機能報...
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DPC入院期間Ⅲからの転床で大幅増収
2015年01月14日 15:00
2014年度の診療報酬改定では、「亜急性期入院管理料」が廃止され、急性期後の患者の受け皿として、地域包括ケア病棟が新設された。滋賀県草津市の草津総合病院は昨年7月、7対1の一般病床(68床)と亜急性期病...
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NST導入の理由と高齢患者の増加
2014年12月28日 12:00
この記事は、2013年7月1日にCBnewsマネジメントで配信したものです。 【社会医療法人近森会 近森病院臨床栄養部長 宮澤靖】 少子・高齢社会を迎え、急性期の医療現場では、若くて元気な患者が減少する一...
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