医療物資の安定供給へ 医療機関向け情報窓口設置
厚労省
中東情勢の悪化に伴い医療機器や医療物資、医薬品などの供給に懸念が出ていることを踏まえ、厚生労働省は7日、供給に関する情報を医療機関などから受け付ける窓口を設置した。
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この窓口は、医療機器や医療物資などの供給状況に関する情報を提供してもらうことで、医療機関や薬局の情報を幅広く把握し、安定供給を図るために設置した。
「医療機関等情報支援システム」(G-MIS)へのログイン後に表示されるトップページに、情報提供用の専用メールアドレスが掲載されているため、医療機関などは掲載されているリンクからG-MISにログインし、専用メールアドレス宛てに情報を提供する。
厚労省では、事業者向けの情報提供窓口も既に開設しており、寄せられた情報を安定確保策に生かしたい考え。
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