後期高齢者の平均保険料 月7,989円
26-27年度 厚労省
厚生労働省は、後期高齢者医療制度での被保険者1人当たりの平均保険料が2026-27年度に全国平均で月7,989 円となる見込みだと発表した。
【関連記事】
24-25年度の7,411円から578 円(7.8%)増加する。
都道府県ごとに見ると、被保険者1人当たりの平均保険料(月額)が最も高いのは東京で1万352円。次いで神奈川(9,842円)、愛知(9,045円)、大阪(9,010円)などの順だった。
一方、最も低いのは青森の4,990円で、岩手(5,496円)や福島(5,744円)、秋田(5,847円)も低くなる見通し。
医療介護経営CBnewsマネジメント
【関連記事】

