薬事
-
小児の頻脈性不整脈の効能・効果の追加承認を取得―エーザイ
2010年05月14日 17:54
エーザイは5月13日、頻脈性不整脈治療剤「タンボコール錠」について、日本における小児の頻脈性不整脈(発作性心房細動・粗動、発作性上室性、心室性)の効能・効果と用法・用量の追加承認を取得したと発表し...
-
15年度の医薬品事業売上高を1200億円に―キョーリン
2010年05月13日 23:40
キョーリンの山下正弘社長は5月13日の決算記者会見で、今年度から2015年度までの中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」について説明し、15年度の医薬品事業の売り上げ目標として、▽新薬群500億円▽先発品群500...
-
主力品の売り上げ縮小で微減収―小野薬品工業
2010年05月13日 23:26
小野薬品工業は5月13日、今年3月期決算(昨年度)を発表した。最主力品の末梢循環障害改善薬オパルモンの売上高が前年度比6.4%増の446億円となったほか、過活動膀胱治療薬ステーブラが62.4%増の46億円と拡大...
-
今年度新製品が130億円寄与―第一三共
2010年05月13日 22:09
第一三共の庄田隆社長兼CEOは5月13日、今年3月期(昨年度)決算説明会で、4月に発売した高血圧症治療剤レザルタス(オルメテックとカルブロックの合剤)、抗インフルエンザウイルス薬ラニナミビルと消炎鎮痛解...
-
「10年度をボトムに確実に上げていく」―アステラス
2010年05月13日 21:46
アステラス製薬の野木森雅郁社長は5月13日、今年3月期(昨年度)決算説明会で、25日に公表予定の中期経営計画(2010―14年度)に関して、「10年度をボトムに、そこからはきちんと回復するという形をつくり上げ...
-
後発医薬品や新薬2製品が好調―明治HD
2010年05月13日 20:18
明治ホールディングスは5月13日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。医薬品事業(農薬・動物薬を含む)の売上高は1276億円で、農薬・動物薬が減少したものの、昨年8月に発売した抗菌薬オラペネム、9月発売の...
-
最主力のアルツが9%の伸長-科研製薬
2010年05月13日 15:43
科研製薬は5月11日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。最主力品の関節機能改善剤アルツは、高齢化に伴う患者数の増加により市場が拡大したこと受けて、売上高が277億円(前年度比9.0%増)となった。外科領...
-
国内各セグメントが伸長し売上高4.4%増―テルモ
2010年05月13日 14:56
テルモは5月12日、2010年3月期(昨年度)決算を発表した。国内では「ホスピタル」「心臓血管」など4セグメントの売上高をいずれも伸ばすとともに、海外でも為替の影響を受けながら売上高を伸ばし、全体での売...
-
今年度の業績、「大幅な減収・減益を予想」―田辺三菱
2010年05月12日 23:02
薬事法違反により4月17日から25日間の業務停止処分が解除され、5月12日から業務を再開した田辺三菱製薬は同日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。決算説明会で土屋裕弘社長は今年度の業績予想について、不...
-
第一三共、中山副社長が社長に昇格へ
2010年05月12日 22:27
第一三共は5月12日、庄田隆社長兼CEOが代表権のある会長に就任し、中山譲治副社長執行役員が社長兼CEOに昇格するトップ人事を内定したと発表した。森田清会長は相談役に退く。6月28日に開催予定の定時株主総会...
-
13年度底にV字回復目指す―武田薬品
2010年05月12日 21:52
武田薬品工業は5月12日、2012年度の売上高目標を1兆3300億円とする「10―12中期計画」を発表した。これは昨年度の売上高実績1兆4660億円を1360億円下回るレベル。長谷川閑史社長は記者会見で、昨年度に全世界で...
-
抗がん剤ベルケイドを共同販促へ―ヤンセンと武田薬品
2010年05月12日 17:11
米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の医療用医薬品日本法人のヤンセンファーマはこのほど、武田薬品工業と多発性骨髄腫治療薬ベルケイドについて、日本国内での共同販売促進に関する契約を締結したと発...
-
加齢黄斑変性症、目の病気との認識は約2割
2010年05月12日 16:59
日本人の失明原因の第4位で、視力が低下したり、見たい部分がゆがんで見えたりする「加齢黄斑変性症」の認知度は40.6%で、白内障(99.6%)や緑内障(99.0%)、糖尿病網膜症(76.9%)に比べ、圧倒的に低い...
-
タプロスの伸長も国内医療用眼科薬の売り上げは横ばい―参天製薬
2010年05月11日 23:07
参天製薬は5月11日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。主力品の国内売り上げは、角膜疾患治療剤ヒアレインが前年度比2.6%増の190億円、緑内障治療剤タプロスが約4倍の47億円と好調だったが、タプロス以外...
-
DPC病院拡大で後発品売上高が20%増加―日本ケミファ
2010年05月11日 22:59
日本ケミファは5月11日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。DPC病院拡大に伴う需要増などにより、後発医薬品の売上高が143.6億円(前期比21.8%)と大きく伸長し、国内医療用医薬品の売上高は214.2億円(11....
-
後発品や競合品の影響で医薬品事業2.9%減―キッセイ薬品
2010年05月11日 22:54
キッセイ薬品工業は5月11日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。既存製品が後発品や競合品の影響を受け、医薬品事業の売上高は537億円(前年度比2.9%減)だった。
-
主力品の伸長もライセンス収入の減少で減収―旭化成・医薬事業
2010年05月11日 19:01
旭化成は5月10日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。排尿障害改善薬フリバスなど主力品が好調だった一方、前年度にマルホへの帯状疱疹治療薬ファムビルの国内販売権の譲渡に伴うライセンス収入を計上した反...
-
アナリストに聞く製薬業界の動向(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)
2010年05月11日 15:24
―最近、大日本住友製薬や塩野義製薬には、米国の企業の買収で自社販売拠点をつくるという動きがありますが、どう評価されていますか。 うまくいけばそれなりのリターンはありますが、今のところリスクが先行...
-
アバプロ、ロナセン、プロレナールで360億円に―大日本住友製薬
2010年05月10日 22:37
大日本住友製薬の多田正世社長は5月10日、同社の今年3月期(昨年度)決算説明会で記者会見し、▽高血圧症治療薬アバプロ▽統合失調症治療薬ロナセン▽末しょう循環改善薬プロレナール―の「戦略品」3品目の合計で...
-
最主力の骨粗鬆症治療薬がけん引し、売上高微増―帝人
2010年05月10日 22:32
帝人は5月10日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。医薬医療事業の売上高は、骨粗鬆症領域で35mg錠(週1回投与)の売り上げが拡大したボナロンが213億円(前年度比14億円増)とけん引役となり、1317億円(46...
経営 … このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。
カテゴリー別ニュース
… このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。

