学校保健 心理面では「国際的に遅れ」
日医委員会 財政支援・体制づくりを要望
報告書では、児童のメンタル不調を予防するため、メンタルヘルスへの教育と医療の連携の必要性を明記。メンタル不調を生じ始めていて受診が必要な児童には学校医がハブとなり地域の医療機関を紹介できる体制づくりが重要だと指摘している。 また、医療機関の見立てや治療方針などを学校が活用できるよう、学校医には情報共有のハブとしての役割も期待されるとしている。...
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