協力医療機関が助け舟 全国老施協・山田淳子副会長
介護経営のデザインVol.15
南魚沼福祉会がある新潟県では、国が「ゴールドプラン」や「新ゴールドプラン」を打ち出した1980年代から90年代にかけて特養の整備に力を入れたので、ベッド数はかなり多いといわれています。それもあって、人口減少の速度が速い地域では、ベッド数の減少も既に始まっています。 現在は、多くの特養が損益分岐点と言われる利用率94%の水準をクリアできてい...
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