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外科系7学会が手術症例データベース構築へ
2009年10月20日 13:48
日本外科学会など外科系の7学会が「手術症例データベース」の構築に着手した。各学会が認定する全国の専門医らによる手術の実施状況のほか、手術後の回復度合いなどに関する情報を収集。それぞれの地域や施設...
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20-50代の基礎疾患のない医療従事者は1回に-新型ワクチン接種
2009年10月20日 00:50
厚生労働省は10月19日、「新型インフルエンザワクチンに関する有識者との意見交換会」を開き、20-50歳代の基礎疾患のない医療従事者の新型インフルエンザワクチンの接種を1回とする方針を固めた。これを受け...
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原因分析報告書案で議論紛糾-産科医療補償制度
2009年10月19日 23:05
日本医療機能評価機構の産科医療補償制度原因分析委員会(委員長=岡井崇・日本産科婦人科学会常務理事)は10月19日、第8回会合を開いた。仮想事例の模擬部会が行われたこの日は、原因分析報告書案での脳性ま...
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日医会長選、茨城・原中会長が出馬表明
2009年10月19日 22:47
茨城県医師会の原中勝征会長は10月19日、水戸市内で記者会見し、来年春の日本医師会(日医、唐澤祥人会長)の会長選挙に出馬する考えを正式に表明した。同日の県医師会の臨時代議員会で、全会一致で立候補の要請...
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協会けんぽの保険料率、最大9.5%に―10年度
2009年10月19日 22:35
全国健康保険協会(協会けんぽ)は10月19日、現在は全国平均8.2%の保険料率を、来年度から最大9.5%に引き上げる必要があるとの試算結果をまとめた。試算によると、今年度収支(医療分)では、保険料収入が9...
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「新型」の予防接種による健康被害救済措置などで議論-厚労省政策会議
2009年10月19日 22:06
厚生労働省は10月19日、参院議員会館で第2回の政策会議を開いた。政策会議は与党の国会議員から意見や要望などを聞く副大臣主催の会議で、今回は新型インフルエンザの予防接種による健康被害の救済措置など臨...
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職員が働きやすい環境の整備を―介護労働安定センターがシンポ
2009年10月19日 21:59
介護労働安定センターは10月19日、東京都内で「介護労働を魅力あるものに―介護労働の現状と介護職の未来―」と題したシンポジウムを開いた。パネルディスカッションでは、職員に対する教育・研修制度の重要性や...
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メロペンの発熱性好中球減少症の適応追加など承認へ―厚労省
2009年10月19日 21:56
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は10月19日、シェリング・プラウの悪性神経膠腫(こうしゅ)治療薬テモダールの注射剤の追加、大日本住友製薬のカルバペネム系抗菌剤メロペンの発熱性好中球減...
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厚労省課長「自然増削減すると医者か患者が泣く」
2009年10月19日 17:26
厚生労働省医政局指導課の新村和哉課長は10月18日、日本医療・病院管理学会学術総会のシンポジウムに出席し、医療費の自然増を削減すれば、「医療機関や医者が泣くか、患者が泣くかだと思う」と述べ、高齢化や...
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「憲法の理念を政策に」医療基本法をテーマにシンポ
2009年10月19日 16:31
東大医療政策人材養成講座(HSP)医療基本法プロジェクトチームは10月18日、「今、医療基本法を考える―いのちを救うグランドデザイン―」と題したシンポジウムを開いた。医療従事者や患者関係者、有識者など5人...
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新型インフル対策強化でワクチンの添付文書見直しへ―厚労省
2009年10月19日 16:29
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(座長=松本和則・獨協医科大特任教授)は10月18日、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの添付文書を見直し、新型インフル対策を...
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がん治療認定医制度で初の報告会
2009年10月19日 15:25
日本がん治療認定医機構は10月17日、2006年に発足後初めての活動報告会を、国立がんセンター国際研究交流会館で開いた。冒頭、今井浩三理事長は、06年12月の機構設立から3回の試験を経て5962人の「がん治療認...
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「特定疾患治療研究事業」追加の11疾患、助成決定
2009年10月19日 14:48
厚生労働省の山井和則政務官は10月16日、厚労省の今年度補正予算で「特定疾患治療研究事業」に追加するとした11疾患について、対象患者の医療費などを助成すると改めて発表した。同日、今年度補正予算の執行停...
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再生医療の共同診療の要件で議論
2009年10月19日 14:12
厚生労働省の「再生医療における制度的枠組みに関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)は10月16日、第4回会合を開き、複数の医療機関が共同で再生医療を提供する場合の要件について、...
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沖縄の新型インフルピーク時の対応を報告―厚労省研修会
2009年10月19日 12:40
インフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、8月17-23日に「46.31」を記録した沖縄県の状況について、同県立南部医療センター・こども医療センター小児循環器科の仲矢代真美医長が、医療従事者向けに10...
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小児用肺炎球菌ワクチンを国内初承認
2009年10月19日 12:35
厚生労働省は10月16日、ワイスの小児用肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー」を正式承認した。小児用肺炎球菌結合型ワクチンの承認は国内で初めてで、同社は2010年春までに販売を開始する予定だ。
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新型インフル対策、不足は医療機器ではなく「人的な面」
2009年10月19日 10:15
新型インフルエンザの流行ピーク時に対応する人工呼吸器の台数は十分にあるものの、管理する医師などが不足していることが、日本臨床工学技師会が日本呼吸療法医学会の協力を得て9月に行った調査で分かった。...
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新型インフル患者の発症から死亡、平均5.8日
2009年10月19日 09:45
厚生労働省は10月17日、医療従事者を対象に「新型インフルエンザによる重症患者の治療に関する研修会」を開いた。この中で結核感染症課新型インフルエンザ対策推進室の高山義浩室長補佐が、流行の現状について...
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看護学カリキュラムの内容・評価方法検討へ―文科省検討会
2009年10月17日 14:45
文部科学省の「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会」(座長=中山洋子・福島県立医科大看護学部長)は10月16日、第6回会合を開き、事務局が示した今後の検討課題案を大筋で了承した。今後は、...
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「救急医療の在り方は、地域社会全体から」
2009年10月17日 10:00
【第82回】有賀徹さん(昭和大医学部救急医学講座主任教授) 産婦人科を未受診の妊婦や泥酔者などは、一般的な患者よりも3倍以上、搬送先が決まりにくいという。救急医療に30年以上にわたって携わり、日本救...
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