前回改定でシステム改修に200万円
診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会(分科会長=田中滋・慶応大大学院教授)は6月18日、2006年度に実施した医療のIT化や医療安全のためのコストに関する調査結果を了承した。IT化に伴うコストの調査からは、同年度に実施された診療報酬改定に伴い、対象病院の3割以上で医事業務支援システムを改修し、これらに要した平均的な費用は約200万円に達したことが分かった。調査結果は中医協基本問題小委員会に報告し、次の診療報酬改定の参考にする。 ...
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