病児保育「かとれあ」に満足の声
子どもが病気のときでも、勤務する女性医師が安心して医学研究を行えるよう、東京女子医科大学が設置している病児保育室「かとれあ」について、利用者の全てが「利用してよかった」と思っていることが同室の調査から分かった。同施設は2006年8月の開設から現在までで延べ数で約250人が利用している。 調査は07年4月22日から5月10日にかけて、06年度に同室に利用登録する児童保護者51人に対して実施。29人からの回答を得た。 そのうち同室を利用したのは21人...
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