日看協、看護職の離職率改善へ
看護職の確保・定着には労働条件の改善が急務-。日本看護協会は6月20日に開いた2007年度の第1回記者会見で「看護職確保定着の推進」を柱とする事業計画を発表した。久常節子会長は看護職の離職問題などに触れ、「この離職率を下げることが(看護師)確保対策の鍵であり、労働条件の改善を通じた働き続けられる職場づくりが急がれている」と訴えた。 就任2期目を迎えた久常会長は「昨年度の診療報酬改定で12年ぶりに看護配置基準が引き上げられ『7対1』(...
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