日医が政府の「骨太方針」に異議
今後の経済財政運営の指針として政府が6月19日に閣議決定した「経済財政改革の基本方針2007(骨太方針2007)」について、日本医師会は6月21日までに「医療に必要な財源を確保するよう、概算要求に向けて強い姿勢で取り組んでいく」とする見解を発表した。 日医は、「過去5年間の改革を踏まえ、今後5年間においても改革努力を継続する」としていた昨年の骨太方針2006に触れ、「医療費はこれまでも厳しく抑制されてきたうえに、現在すでに決まっている医療制...
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