看護師等の処分、5年で110件
2004~06年度までの5年間に免許取消などの行政処分を受けた保健師・助産師・看護師が、合計110人に上ることが、厚生労働省による調査から分かった。 5年間の被行政処分者110人の内訳は、医療過誤により刑事責任を問われ1年未満の業務停止になったケースが45人(被行政処分者全体の57%)で最多となり、それ以降は、詐欺や窃盗などによる1年以上の業務停止31人(28%)、交通事犯やわいせつ罪などによる1年未満の業務停止18人(16%)、殺人や強盗などによる...
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