麻疹患者、前週から大幅に減少
国立感染症研究所感染症情報センターが全国約3,000カ所の小児医療機関で実施している麻疹の定点観測によれば、2007年第24週(6月11~17日)に報告のあった麻疹患者は175人で、前週から大幅に減少した。これまで多かった南関東からの報告が減る一方、北海道などでは依然として増加傾向にあり、感染研では引き続き注意を呼びかけている。 小児科定点からの報告は、19週(5月7~13日)ごろから横ばい状態になっていたが、第24週の報告は175人と、前週の204人から...
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