〝消えた国保〟厚労省またもミス
国から市町村の国民健康保険財政に入る交付金が、厚生労働省の算定ミスで、ほんらい交付される額よりも少なくなっている市町村が全国で600を超える可能性のあることが6月26日に分かった。厚労省は「チェックが不十分だった。おわび申し上げねばならない」と責任を認めながらも、対象となる市町村へミスの通知等は行っておらず、発覚後の対応も不十分なことが判明。〝消えた年金〟問題が国政を揺るがすなか、今度は国保に関するずさんな取り扱いが浮き彫りになり、...
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