副作用回避、薬剤師多いほど効果
厚生労働省の「病院における薬剤師の業務及び人員配置のあり方に関する検討会」(座長=斉藤 康・千葉大大学院医学研究院教授)は6月26日、第2回目の会合を開いた。この日は、日本病院薬剤師会が病院薬剤師の勤務実態などに関する調査結果を提示した。委員からは、配置標準の引き上げの必要性を強調する意見の一方、診療報酬上の評価がないまま引き上げることに慎重なスタンスをとる意見が挙がった。厚労省は、7月に開かれる次の会合で報告書のとりまとめ案を提...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

