〝消えた国保〟市町村が判明(続報)
国から市町村の国民健康保険財政に入る「特別調整交付金」の一部が厚生労働省の算定ミスで未交付になっている問題で、厚労省は6月27日、本来の交付額よりも少なくなっている可能性のある全国の市町村名を明らかにした。公表された市町村一覧によると、2005年度の特別調整交付金に関し、交付を受けたのは全国605の自治体で、算定に誤りがあったまま約356億円が交付されている。 (山田 利和) 関連記事 特別調整交付金は、災害による国保税の歳入減や原爆・結...
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