女医の働く環境改善で政府に提言
医師全体に占める女性医師の割合が高まる中、「働き続けられる職場づくりが必須だ」として全国保険医団体連合会(保団連)の女性部はこのほど、<女性医師の働く環境改善のための提言>をまとめた。医療現場で「男女共同参画社会」を実現していくために、政府に対し、医師労働の特性に見合った保育制度・子育て支援策の拡充とワークシェアリングなどの勤務形態の工夫を求めている。 女性医師は年々増加しており、2004年時点の医療施設従事者数を見ると、医科で...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

