地域ごとに研修医募集定員調整へ
医学部の卒業生数に対し過剰と指摘されている研修医の募集定員数を、地域ごとに調整し削減する考えを厚生労働省が6月28日に明らかにした。同時に具体的な調整の進め方も案として提示。それによると東京都・京都府・大阪府・福岡県で募集定員数を削減することになるが、厚労省は「あくまで案のうちの一つ」と説明している。 募集定員の削減策は、同日の厚労省の「医道審議会医師分科会臨床研修部会」の中で提示。医学部卒業生約8000人に対して、臨床研修マッチ...
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