〝消えた国保〟市町村に事後連絡(第3報)
国から市町村の国民健康保険財政に入る「特別調整交付金」が、厚生労働省の算定ミスによって、交付に〝過不足〟が生じている問題に関し、厚労省は6月27日付で、関係市町村に「平成5年度(1993年度)から平成17年度(06年度)の交付金について、過大または過小交付の影響がある」などとする<事務連絡>を行った。特別調整交付金の算定ミスをめぐっては、同26日に概要が明らかになったものの、対象となる市町村への連絡はなされておらず、ミス発覚後の対応のずさん...
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