消費税増税は医療機関にも打撃
今年7月の参議院選挙後にも消費税増税の本格的な論議が始まるのではないかと予想されるなか、全国保険医団体連合会は<消費税増税の中止と医療への「ゼロ税率」の適用を求めます>と題したパンフレットを作成した。保団連は「これ以上の消費税増税は、国民生活を深刻化させるとともに、医療機関の経営基盤を揺るがす死活問題になる」と訴えている。 政府・与党は今年の通常国会で、所得税・住民税の定率減税の全廃など国民への増税、減価償却制度の見直し等の大...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

