「これからの医療」保団連シンポ
地域にお産が出来る施設がない、入院するベッドがない、日数制限でリハビリが打ち切られた…。〝医療構造改革〟の矛盾が各地で表面化しているとして、全国保険医団体連合会は7月8日午後1時半から、東京都港区の虎ノ門パストラルで「これからの医療 どうなる、どうする!?」と題したシンポジウムを開催する。 保団連は、各地で様々な医療問題が発生する中、政府が「骨太の方針」で国の社会保障予算を今後5年間で1兆1,000億円削減すると決定したことを問題視。...
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