療養病床の患者数、年2.1万人減
今年1月時点で病院の療養病床に入院する患者の数が、前年同月から2万人余り減少したことが、厚生労働省が7月2日までにまとめた病院報告(2007年1月)から分かった。 報告によれば、07年1月時点の療養病床の在院患者数は31万4,495人で、昨年同月の33万5,877人と比べると、この1年間で2万1,382人減った計算になる。 また、前月(06年12月)比では232人の減少となり、06年4月以来、10カ月連続でダウンした。 全病床を合わせた在院患者数は132万9,515...
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