病院機能評価、新運用要項に
病院機能評価などの事業を手がける日本医療機能評価機構(坪井栄孝理事長)は7月から、新たな審査手順を明文化するなど従来の運用要項を改定した。 訪問審査の4~5カ月後に最終結果を知らせる従来の手順を見直し、初回の訪問審査が終わってからおおむね4~6週間後に、項目ごとの評点・判定と所見をまとめた「中間結果報告」を受審病院に送付する形にした。 また、中間結果報告で評点が2以下だった項目を対象にする「補充的な審査」もスタート。最終的な...
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