リハビリ再改定「何ら改善されず」
今年4月に「再改定」されたリハビリテーション制度について、患者や医療機関は「何ら改善されていない」と受け止めていることが、青森県保険医協会の検証調査で7月4日までに明らかになった。同協会は「患者さんと医療者は、リハビリが必要にもかかわらず受けられない患者さんをなくすこと、個々の患者さんの状態に合わせて必要なリハビリが受けられるようになることを『再改定』に求めていたが、リハビリの必要な患者さんに提供し続けられるようにはなっていない...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

