医療崩壊阻止「現場からの声で」
国の医療費抑制政策による地域医療崩壊の危機を打開するために何が必要なのか―。全国保険医団体連合会(住江憲勇会長)が主催するシンポジウム「これからの医療 どうなる、どうする!?」が7月8日に開催され、約400人が参加した。シンポジウムでは学者やジャーナリストがそれぞれの立場から発言。医師・患者・国民が一体となって医療費の総枠拡大を求める運動の必要性を確認した。 保団連の津田光夫副会長は、「医療改革にどう立ち向かうか」をテーマに講演し...
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