看護師採用、国立大の1人勝ち?
厚生労働省が7月11日の中医協総会に提示した資料から、全国の国立大学法人が設置する45病院が2007年4月1日時点で新規採用した看護職員は合計4,723人で、06年度の2,297人から倍以上に増えたことが分かった。新年度を見込んだ募集数も4,875人と06年度の2,455人からほぼ倍増。募集数に対する「採用達成率」は96.9%になり、06年4月の7:1入院基本料の新設を受けた看護職員の増員計画をほぼ達成した格好だ。一方、公立大学病院などでは達成度は低く、国立大学法人...
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