社会保障争点に参院選スタート
安倍政権発足後、初の全国規模の国政選挙となる第21回参議院選挙が7月12日公示され、29日の投開票に向けて17日間の選挙戦が始まった。非改選議席を合わせ、与野党のどちらが過半数を制するかが焦点。年金問題をはじめとする社会保障を最大の争点に、「政治とカネ」、格差是正、憲法改正などをめぐって論戦が繰り広げられる。 各種報道によると、非改選議席(定数121)の勢力は、自民・公明などの与党系が58、民主・共産・社民・国民新などの野党系が63。改選さ...
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