日赤全体で「医師614人不足」
医師不足が社会問題化し、参議院選挙(7月29日投開票)の公約に各政党が「医師不足の解決」を掲げる中、全都道府県にある日本赤十字社の92医療施設のうち、8割を超える76施設で計614人の医師が不足していることが、日赤の調査で7月17日までに明らかになった。1年前と比較すると、医師が不足している医療施設は14施設、医師の不足数は177人それぞれ増加しており、日赤の実情を見ても、医師不足がより深刻化していることが浮き彫りになっている。 調査は、日...
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