「医療構造改革」負担増は限界
貧困と格差の広がりが社会問題化している中、高齢者の2人に1人が医療・介護の支払いに負担感を訴え、所得が低いほど健康状態が悪いことが、東京民主医療機関連合会の「高齢者生活実態調査」で7月18日までに明らかになった。東京民医連は「多くの高齢者が『医療構造改革』による医療費の自己負担増に耐えられない実態にあることが明らか」と指摘。来年4月から実施される「後期高齢者医療制度」に関し、「史上最悪、世界に類を見ない高齢者切り捨ての制度で、中止...
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