患者の知りたい情報「伝える努力を」
患者の関心が高い医師の専門領域や経歴などに関する情報を自院のホームページ(HP)上で公開する病院は多くても、これらの情報を院内掲示するケースはほとんどないことが、消費生活アドバイザーの坂本憲枝さんらが実施した調査結果から分かった。また、法律で義務付けられている医師名や特定の手術の実施件数などに関する情報はほとんどの病院が院内掲示しているものの、専門用語が多用されているケースが多いことも分かった。坂本さんは、掲示について「黙示の同意...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

