「療養病床削減」反対さらに広がる
厚生労働省が進める「療養病床削減計画」に対し、島根県内の21市町村すべての議会が反対の請願・陳情を採択したことが、7月23日までのキャリアブレインの調べで明らかになった。同計画に関しては、療養病床の医療区分が3つに分けられ、区分ごとに入院基本料に大きな差がつくなど病院経営を圧迫している問題点も指摘され、各地で反対の声が強まっている。請願・陳情が全市町村議会で採択されたのは、島根県が初めて。 療養病床は、慢性的な症状等で患者が長期...
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