厚労省、医療計画作成指針を通知
都道府県による新しい医療計画が2008年度からスタートするのを受けて厚生労働省は、計画の作成指針を7月20日付けで通知した。がんや脳卒中、急性心筋梗塞、災害時医療などの疾病・事業ごとの医療連携を進める上で、目指すべき方向や構築の具体的な手順を提示。さらに、疾病や事業ごとの医療体制構築の考え方も示した。急性心筋梗塞の医療連携の中で急性期を担う医療機関の役割としては、患者の来院後30分以内に専門的な治療を開始することなどを挙げている。 【】 ...
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