レセ情報活用し医療費減 検討開始
厚生労働省は7月25日、医療機関が審査支払機関などに提出する診療報酬支払請求明細書(レセプト)や保険者による特定健診・保健指導に関する情報を活用して、医療費の適正化につなげるための仕組みづくりの検討に入った。レセプトなどからの情報をもとに地域別・年齢別・疾病別の医療費を調査・分析し、2008年度からスタートする医療費適正化計画に反映させるのが主な狙いだ。 昨年成立した医療制度改革関連法に伴い、来年度からは医療費適正化計画がスタートす...
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