厚生労働副大臣の武見氏ら落選
安倍政権発足後、初の全国規模の国政選挙となった第21回参議院議員選挙は7月29日投開票された。非改選議席を合わせ、与野党のどちらが過半数を制するかが焦点だったが、自民党は改選の64議席から37議席に激減し、1989年に宇野宗佑首相が退陣した過去最低の36議席に次ぐ歴史的な大敗となった。公明党も選挙区で擁立した5人のうち、埼玉・愛知・神奈川選挙区の現職3人が落選。与党の議席が過半数を割り込む結果となった。一方、民主党は改選の32議席から大幅に躍...
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