社保費2,200億円圧縮へ、来年度予算
政府の経済財政諮問会議は8月6日、2008年度予算で、社会保障費を国の一般会計ベースで2,200億円を圧縮させる方針をほぼ固めた。同日開かれた会議で民間議員らが提案。これに対する反対意見はなく、7日にも正式に了承される見通し。社会保障費をめぐっては、例年、概算要求基準(シーリング)の段階で2,200億円分の圧縮を求められており、08年度予算編成にこの方向が引き継がれた格好だ。 この日、民間議員が提示した「2008年度予算の全体像に向けて」では、...
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