予算の全体像が決定 与党内に反発も
経済財政諮問会議は8月7日、「2008年度予算の全体像」を了承した。診療報酬の見直しや「医療・介護サービスの質向上・効率化プログラム」の実現により、社会保障費を国の一般会計ベースで2,200億円(国・地方合わせて3,200億円)圧縮する方向を明記した。政府は10日の閣議で概算要求基準(シーリング)を決めたい考え。ただ、社会保障費を圧縮させる内容が盛り込まれたことに対しては与党内に反発もあり、調整は難航しそうだ。 08年度予算の全体像では、徹底...
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