医師・医療費ともに世界で低水準
人口1,000人あたりの日本の医師数は2.0人で、OECD(経済協力開発機構)の加盟国30カ国中27位にとどまっていることが、このほど公表された「OECDヘルスデータ2007」から明らかになった。総医療費支出のGDP(国内総生産)比8.0%も30カ国中22位に過ぎず、日本の医療費がOECD平均を下回る低い水準に抑えられていることも裏付けられた。 OECDヘルスデータは、医療に関するデータを1965年から2006年末まで収載しており、OECDによる公表物の中でも特に利用されるデータ...
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