療養病床の入院、再び減少傾向に
厚生労働省が8月10日までにまとめた病院報告(2007年3月)によれば、今年3月に全国の療養病床に入院した患者数は、前月よりも1,279人少ない31万5,669人だった。療養病床の入院患者数は06年4月以来、月を追って減少。今年2月には11カ月ぶりに増加したが、今回、再び減少に転じた。 06年3月の33万9,241人と比べると、療養病床全体での入院患者は1年間で2万3,500人以上減った計算になる。介護療養病床のみの入院患者は10万1,366人で、前月の10万1,870人から...
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