地球温暖化防止へ日医など着手
地球温暖化をはじめ世界規模で環境問題が深刻化する中、日本医師会は8月9日までに、私立病院などにおける地球温暖化対策の自主行動計画の策定に向けたプロジェクト委員会を設置することを明らかにした。 地球温暖化問題をめぐっては、1997年に京都府で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で、二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務を策定。この京都議定書の目標達成計画に基づき、日本でも地球温暖化防止のた...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

