看護必要度、自治体病院の3割が導入準備
入院患者が必要とする“看護量”を測る「看護必要度」(要看護度)の導入が2008年度の診療報酬改定で注目されている。全国の県立病院や市町村立病院が加入する全国自治体病院協議会(小山田惠会長)は今年4月、全国992病院を対象に「自治体病院看護部門に関するアンケート」を実施。有効回答のあった613病院のうち、「看護必要度」の導入に向けて準備している病院は219病院(35.7%)だった。 開設者別にみると、導入準備中の病院は都道府県で192病院のうち48病...
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