マラリア薬で自衛隊員6人自殺!?
幻覚や妄想などの副作用が指摘され、米国やオーストラリアで投与が中止されている抗マラリア薬「塩酸メフロキン」について、海外のマラリア流行地域へ派遣される際に予防投与された自衛隊員のうち、これまでに6人が自殺していることが8月17日までに判明した。政府は「塩酸メフロキンの予防投与との因果関係は低いと考えている」と自殺との関連を全面的には否定しないまま、「今後とも、投与に当たっては適切に配慮してまいりたい」という〝矛盾〟した見解を示して...
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