肝炎の医療費助成制度に不満あり
肝炎の早期発見と早期治療を促す事業の一環として、東京都は10月1日から、C型肝炎の治療法の一つである「インターフェロン治療」にかかる医療費の助成制度を開始する。助成の受付は9月1日からで、認定されると入院・外来別に1医療機関ごと月額35,400円を超える一部負担額を助成。しかし、これにともなって、これまで行ってきたB型肝炎患者などへの入院医療費助成は廃止となり、患者たちからは不満の声が挙がっている。 現在、都内には、肝炎ウィルスに感染...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

