東大病院、潜在看護師の確保へ
看護職の資格がありながら結婚や出産などで看護の仕事から離れている「潜在看護師」を掘り起こそうと、東京大学医学部附属病院(東京都文京区、武谷雄二病院長)は9月3日から、「潜在看護師再就業支援プログラム」を開始する。離職している期間や離職前のキャリアなどに応じて5日間と10日間のコースを設定。定員10人(各コース)の少人数制で集中的な指導を行うほか、病棟見学実習など技術演習の時間を充実させる。(新井裕充) 東大病院は昨年の夏、新...
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