日医が終末期医療のガイドラインを公表
死期が切迫していて回復の見込みがない患者が治療の中止を求めた場合、医師は治療を中止できるか――。日本医師会の第10次生命倫理懇談会(座長=高久史麿・日本医学会長)は22日、「終末期医療に関するガイドライン」を中間答申として取りまとめ、ガイドラインに対する意見の募集を開始した。ガイドラインの内容は厚生労働省が6月に公表した「終末期医療の決定のプロセスに関するガイドライン」とほぼ同様。医師を中心とする「医療・ケアチーム」が患者や家族と話し...
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