後期高齢者の報酬、9月中にも骨子
厚生労働省は8月29日に開かれた中医協の総会で、後期高齢者医療制度の診療報酬体系に関する考え方をまとめた骨子のたたき台を、9月4日に開かれる社会保障審議会の特別部会に提出する方針を明らかにした。特別部会は、9月中にも骨子をとりまとめる。 特別部会は早ければその日にたたき台を了承する。その後は社会保障審議会の医療部会、医療保険部会でも骨子の中身をそれぞれ検討。特別部会は、両部会の意見も踏まえて骨子をとりまとめ、中医協に報告する。...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

