介福士など潜在的有資格者実態把握へ
福祉人材の確保のため、厚生労働省は2008年度、介護福祉士などの有資格者を対象として大規模な現況調査に乗り出す。資格を有しながら福祉・介護サービスに就業していない人の実態を把握し、「潜在的有資格者」の参入を促す考えで、費用を08年度予算概算要求に盛り込む。 同省の社会援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室によると、調査は、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士の有資格者リストから約20万人を抽出して実施することを予定。調査時期については「...
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