差額なしのホスピスケア病棟開設 道内初
国民の3人に1人はがんで亡くなり、がん患者へのケアの質向上が求められる中、北海道勤労者医療協会中央病院(北海道札幌市東区)が10月1日、がん末期の患者を対象にした「ホスピスケア病棟」を開設する。北海道では初めてとなる全室差額なしのホスピスとして注目を集める。病棟の開設に携わる副総看護師長・小澄悦子さんは、「他の病棟と連携して、病院全体でがん患者さんへのケアの質を高めていきたい」と話している。 同病院によるホスピスケア病棟の開設...
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