来年度予算、がん早期発見等に97億円
厚生労働省は、がんの早期発見などの費用として、2008年度予算概算要求に97億円を盛り込んだ。乳がん検診の精度を向上させるため、がん診療連携拠点病院でのマンモコイルの緊急配備整備を推進。このほか、都道府県による先駆的ながん対策を支援するなど、がん医療水準の均てん化も目指す。 厚労省は09年度までに、全国のがん診療連携拠点病院を対象にマンモコイルを整備する方針で、2008年度の予算として11億円を新規計上した。 マンモコイルは、MRI装置に後...
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