後期高齢者の骨子案を大筋了承
社会保障審議会(社保審)の「後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」は9月4日、2008年4月からスタートする後期高齢者医療制度の診療報酬体系の骨子案を大筋了承した。外来医療では、後期高齢者を総合的に診る「主治医」を診療報酬上の評価に位置づける方向を提示。また入院に関しては、関係職種の連携による退院調整などの取り組みへの評価の在り方を検討課題に挙げた。 (厚生政策情報センター) この日まとまった骨子案では、診療報酬に反映...
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